みんな明るく発明の灯

ほとんどの人が艦船の装備を考えるとき、まず基準にするのは恐らくT2モジュールでしょう。それは多少のスキルを要求するものの、その圧倒的なコストパフォーマンスにおいて他の追随を許さない性能を有しています。

また、生産者から見てもT2品は魅力的な商材の一つです。少々のスキルや手間を必要とすることから、だれでもいつでもすぐ生産できることが多いT1と比べて供給が限られていて、一方で需要も安定しています。

生産、やるしかないでしょ!

このサイトを参考に、とりあえず初めてみました。

準備

当然ですが、生産するためにはいろいろと準備が必要です。

スキル

後述する「発明」、またT2BPCを使った生産は特殊なスキルを要求します。「量子物理学」や「重力子物理学」などの科学系のスキルと、「ガレンテ暗号解読」のような謎のスキルです。どのスキルが必要になるかはものによって違います。

発明に必要なスキルは、T1BPCの「発明」から確認できます。

また、生産に必要なスキルはT2BPCの「生産」から確認できます。

ほとんどが、

  • 科学 V
  • パワーグリッド管理 V
  • CPU管理 V
  • 機械 V

のいずれかを前提とします。

施設

何をするにも施設が必要です。これらはPOS、シタデル、ステーションに設置可能です。

コピー

後に述べる通り、たいていの場合T2品の生産は大量のBPC入手から始まります。もちろんBPCを他の方法で手に入れても良いですが、大量生産するならBPOをコピーすることによってBPCを手に入れるのが最も簡単でしょう。

発明

T2のBPOは過去の闇の遺産を除いてほとんど存在せず、「発明」という手順が必要になります。よってそれを行うことができる施設が必要です。

生産

生産するのに生産施設がなくてどこで生産すんねん

T2品生産の流れ

T2品生産はT1品生産と違い、3ステップで行われます。

  • T2品のベースとなるT1品のBPCを手に入れる
  • T1品のBPCを「発明」によってT2品のBPCに変換する
  • T2品BPCを使って生産する

T1BPCの入手

T2品のブループリントを手に入れるためには、まずベースとなるT1品のBPCを手に入れる必要があります。T1品BPCの「発明」で、発明時どのT2BPCが手に入るか確認できます。

T2生産では、T1BPCの資源効率、時間効率はすべて無視されます。一方、実行回数はそのまま発明の試行回数となります。つまり、10回の実行回数を持つBPCは発明に10回挑戦できるということです。

いざ発明

発明はほとんど時間効率研究やコピーなどと同じです。発明で注意しなければならないのは

  • 発明を試みる度にデータコアと呼ばれるアイテムを消費する
  • 一定の確率でしか成功しない

ということです。

必要なデータコアはT1BPCの「発明」から確認できます。いちいち画像用意するのめんどくさいので自分で見てください

発明の成功確率は、「ベース成功確率」と、「発明に必要なスキル」から算出されます。発明に必要なスキルとは、冒頭で述べた「重力子物理学」などのスキルと、「ガレンテ暗号解読」などの暗号解読スキルです。これらのスキルはやたらと重い(乗数5)ものの、成功確率は手間と時間とT2BPC1枚を得るのに必要なデータコア数の期待値に直結しますから、高いに越したことはありません。実際にどのような式で算出されるかは参考サイトの「Maximizing Invention Success」を見てください。

UIは生産、効率研究やコピーなどと同じです。超キュートなアイコンもあります。

発明によって生み出されたT2BPCは、基本的にすべて同じ資源効率、同じ時間効率、同じ実行回数です。しかし、「解析器」と呼ばれるアイテムを使うことによって、発明の成功率と発明によって得られるBPCの特性を変化させることが可能です。

生産

T2BPCさえ作ってしまえばあとは普通のBPCを使うのとまったく同じようにできます。がんばってね

 

 

 

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