小数素材の行方

何かを製造するとき、売れる金額はもちろん気になりますが材料の金額も気になりますよね。Eve Onlineにおいては、「資源効率」にかかるさまざまなボーナスによって、材料の金額を抑えることが可能です。ブループリントの資源効率研究やエンジニアリング複合施設のボーナス、シタデルのリグの効果などによって資源効率を高めることが可能です。

ところで、必要な材料について僕は先日まで大きく小さな勘違いをしていました。

 

小数素材の行方

このブループリントは全く研究されていない状態のものです。

このまま使うと当然、カタログ通りの素材が必要になります。しかし、研究によってより高い資源効率を追求すれば!

変わってないやん!

これはとても直感的です。10%減った程度では小数点以下の個数しか変わらず、最終的に切り上げされたことによって変わらなかったということでしょう。

 

一方10個製造するとなると、

 

僕は1個消費するものを資源効率10%で10個製造しても10個で変わらないことから、ずっと「切り上げ→個数分だけ掛け算」だと思っていましたが、どうやらそうではないようです。つまり、

  1. ベースの要求数にボーナスを乗算する(-10%なら0.9倍)
  2. 値が1を下回っていたなら、1とする
  3. 実行回数の分掛ける
  4. 小数点以下を切り上げる

という計算をしていると思われます。

特にベースの消費個数が2個とか小さい数字で、かつ原価を強く支配しているようなものであるときは一度に製造する個数もしっかり考えたほうが得かもしれません。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)